若年層向けHIV/性感染症予防啓発プログラム

スタッフが学校に出向き、授業などでHIV等の予防啓発プログラムを行います。
chotCASTなんばでは2009年から2年間にわたり、近畿エリアの教育機関や地域で予防啓発プログラムを32ヶ所(35回)延べ4,076名の学生に対して実施してきました。
近年、若者の間に広がっている性感染症の拡大状況からみても、日本の若者たちのHIV感染拡大は容易に推測されます。
また若者の中では性的接触による慢性B型肝炎の増加も懸念されています。
日本では保健所等でのHIV検査を受ける人が伸び悩む中、発見が遅れることや、AIDS発症してから判るケースの増加が心配されます。
「関西におけるHIV/AIDS問題の総合的な解決」を目指すchotCASTなんばでは、HIVやB型肝炎、梅毒の検査が無料で受けられるうえ、啓発の拠点としての役割を担っています。
chotCASTなんばのプログラムを総合学習や保健体育の時間を使って活用してみませんか。
プログラムの内容についてはコミュニティセンターを受託運営するNPO「HIVと人権・情報センター」のサイト「若者への予防啓発プログラム“YYSP”」を参照ください。
お問い合わせ
- chotCASTなんば コミュニティセンター
- TEL 06-4256-8681[火曜日~土曜日14:00 ~ 18:00]
- HIVと人権・情報センター関西支部
- TEL 06-6393-8851[火曜日~金曜日10:00 ~ 12:00]


